さみしいようで 自由な気持ち
新年あけましておめでとうございます!
2009年は私にとってトータルで、幸運続きのありがたい一年でした。
しかし12月は後厄のすべりこみ?だったのか、妙に痛い系のハプニングが続きました。
ドジでがさつなわりに、大きな怪我をしたことがなかった打たれ弱い私には結構ショッキングな状況でしたが、
検索で見つけたあるHPに案内されていた診療所にお世話になり、年明けてほぼ回復しました。
→HP http://www.wound-treatment.jp/
興味深くて関連するほとんどの項目を熟読、おかげでものすごく勉強になって
今後万一まわりで何かあったときも、ある程度適切に対処ができそうです。病院行く前にここを参考に!

今年も元気にモリモリ食べます。 こてつさん。
満身創痍(おおげさ)でむかえたクリスマスイブは、MISOLA(北村真実さんとのデュオ)で
人生初となる別々の場所での一日3公演!(施設・病院・レストラン)というありがたい日だったのですが、
ろくに動けない私のかわりに、真実さんが楽器の運搬・セッティングから運転まで全部助けてくださって
何とか乗り切ることができて・・・ありがとうございました。涙でました。
おかげさまで、最後のターシャさんでのディナーコンサートでは、この一年のラストを締めくくるべく
自分のベストを出し切ることに集中できて(たぶん緊張する余裕がなかった)
師匠、真実さんとの即興のかけあいが心から楽しく、本当に幸せなイブとなりました。
「心身に問題がない状態」でいられることの幸せと、
周りで支えてくれる親しい人のありがたさを再確認できて、この年末は
私にとって、良い一年の締めくくりだったと思います。
初日の出や初詣には行けなかったのですが、家族でのんびりといいお正月を過ごしました。
年末からお世話をかけまくっても嫌な顔ひとつせず
買出しやその他多大なるリカバリーをしてくれたダンナちゃん、本当にありがとうm(_ _)m

2010年は、今まで大きなチャレンジだったことが、
もっと普通の感覚で出来るようになることを目標に、
自分のかかわるすべてのこと(仕事・音楽・人や地域とのかかわり)を
大切にしていける、そんな一年にしていきたいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ふくちゃんはじめ、我が家のにゃんこはみんな食欲旺盛!元気にやっております。
一時期のことを思うと今は本当にありがたいな~。
人間の方はちょっと充電中・・・あ~海が見たい><
11月の週末に大学のゼミの同窓会に参加してきました。
約12年ぶりにみる同級生はほとんど当時の雰囲気のまま
しっかりした大人になったような印象で、それぞれが仕事やプライベートに
充実した日々を送ってきたのが伝わってくるのでした。
みんな目が生き生きしていて、それがとても嬉しかった。
何より驚いたのが、御年76才になられるO教授が、
当時よりも若い!と思えるほど、元気そのもののお姿とだったこと。
退職して母校の名誉教授職つかれたあと、別の分野の大学院で
修士課程をおさめられたり、執筆された本が大々的に出版されたり
NPOの活動の中心におられたりと、精力的に社会活動されていることと、
適度な食事と、適度な運動を、心から楽しみつつ続けておられるのが
いつまでもお年を感じさせない、若さの秘密のようでした。
私達の中で一番若々しかったのはO教授で、
あんな風に年を重ねていけたら本当に素敵だと心から思いました。
同窓会に参加できて本当に良かった。幹事のNさん、本当にありがとう。
高校生の頃、図書館に通い詰めて読みあさっていた哲学方面の大学に行こうかと
真剣に考えていたのが、ある日自分の不健康な精神状態に危機を感じて
「現実社会」の勉強がしたくなり、一転して経済・経営学科へ進むことに決めた・・・
というか比較的楽な推薦が舞いこんで来たので逃げた?とも言えるのですが。
入学後はまじめに掛け持ちバイトに勤しむ標準的な(?)学生になったのですが
2年間在籍したO教授の「経営理念論」ゼミは、企業とは人の組織であること
から、もともと勉強したかった人生における理念に通じる深いものを感じて、
非常に興味深く、学んだことを今でもしっかり覚えている唯一の科目なのでした。
社会人になって会社で働いていたときも、自営業を営むようになっても、
大切な意思決定をする時は、いつも教授の教えが頭によみがえり、
そのときできるベストな判断を促してくれたような気がします。
もちろん考えが至らなくて失敗もたくさんしてきましたが・・・
あらためて、教授のゼミに在籍できて本当に幸運だったと思いました。
さて、人の縁とは私が思う以上のもののようです。
O教授から、一昨日うちの事務所にお電話があったのです。
同窓会のことを奥さんにお話されている時に、
奥さんが以前、とさこやでお買い物をされたことがあって、
O教授がずっと履いていた竹皮草履がうちから送ったものだった
ということがわかり・・・驚いてお電話くださったのでした。
星の数ほどあるネットショップのなかで、奥様がたまたまうちで
買い物をしてくださるのはどれほどの確率でしょう。
同窓会では名刺をお渡ししていなかったので、わざわざ調べて
お電話くださったのも嬉しく・・・
実は、ゼミ長で今回の同窓会の幹事をしてくれたNさんも、ネットサーフィンで
偶然うちの店をみつけて、読んでるうちにあれ、これもしかして・・・?と連絡くれたのが
ご縁でメールのやりとりをしているのですが、うちのドメインには
なにか特別な磁石でもあるのかしら・・・?
本人も知らないうちに、他にも色々な邂逅が起きてるかもしれないなぁ。
世間は想像しているより狭いのかもしれません。
前後に仕事があったのでほとんどトンボ帰りでしたが
母方の祖母の家に立ち寄れて、90歳のおじいちゃん、85歳のおばあちゃん
の元気な姿に会うことができました。短い間に嬉しいことがたくさんあった帰省でした。

歴史写真 伊勢の夫婦岩。旅行にて
祖父の男っぷりに惚れそう。大工の棟梁。曾祖父は腕のいい宮大工だったそうです。
母と祖母に抱かれたおじ。かわいいなぁ、面影ないなぁ^^;



13日にやってきた雲が降らせた雨が、ピアノの音にきれいににじんで、嬉しかったのです。
・・・気のせいか、上の雲が「13」に・・・見える・・・?
ありがとう。 またね!
13日の金曜日、una-nube"雲"oddeye編では、雨にもかかわらず
本当にたくさんの方に聴いていただけて、ものすごく、幸せでした。
5月のカプリースさんの時に来てくださっていて、今回再度聴きに来てくださった方も
何人かいらして、とても嬉しかったです。
オッドアイさんの古いけれどツヤがあってチャーミングなピアノの音が
とても好きだったので、演奏している間ずっと幸せでした。
染色作家のYさんが前回に引き続き、ライブ前後のMCを買って出てくださって大変光栄でした。
ピアノサロン主催のタナカさん、北村真実さん、そしてオッド・アイさんに深く感謝しつつ・・・
最後まで演奏にお付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました!
これからいっぱい精進していきますので、
また機会がありましたら聴きにきてやってくださいませ。
12月5日と24日のMISOLAでの真実さんとの共演(こちらに詳細載せます)を楽しみにしながら、
年末に向けて忙しくなってきた仕事の方にも気合入れなおして・・・さー働くぞー
南国市のコスモス畑にて。 風が吹いていました。
自分自身の精神がある意味で丸見えになってしまうようなピアノを
人前で弾かせてもらうという自分にとって重大な選択をしてから、1年が経ちました。
そういう選択をさせてくれるに至った大恩人・・・ダンナちゃん、Mさん、真実さん・・・
そして応援してくれた友人・知人の皆さんには、本当に感謝しています。
ただただ、シンプルに嬉しくて、楽しくて、開放的で、感動する、
他人と言葉以外で心底わかりあえる(と思える)奇跡的な瞬間がある、
理屈を超えた出会いに遭遇する、そんな音楽に心底、恋しています。
そして、もう一方では、
高度な技術があるわけでも何でもない、わたしそのものであるピアノが
取り繕いようの無い恥ずかしさと、どうしようもない苦しさを内包していて
自分の中の大きく欠けた部分に吸い込まれないようにするために、
放出と生成を繰り返しています。
生きている間に出来るだけ、その先にある場所へ、行きたいです。
ただそこにいるだけで、人を幸せに出来るおだやかな人間性が私のあこがれです。
身近にそういう人がいるので、わたしもいつかそういう風になりたいと思います。
明日何があるかは 誰にもわからないので、 できるだけ後悔ないように 13日も頑張ります。
2009年11月13日(金)
ピアノサロン・タナカ 第3回
una-nube "雲" odd eye編 演奏:有田准子 HP
ピアノの好きな「タナカさん」と楽しむ月に一度のピアノ・タイム。第3回
変幻自在な「雲」の移り変わりに託して、言葉になる前のイメージや感情を表現する
即興ピアノ演奏の試み オッドアイ編。 不確かなもの、言葉のない世界、記憶について。
街の中の異空間「オッドアイ」さんの50年くらい前の古いピアノ。
どんなおもしろい音に出会えるのか楽しみです。オッドアイさんの懐の深い空間で、
思いっきり冒険させてもらいます!
日時: 2009年11月13日(金)19:30~20:30 チャージ500円+ワンドリンク
場所:ギャラリーカフェ オッドアイ 088-873-2480
〒780-0843 高知市廿代町7-4 浜松ビル3-3C室
HP http://oddeyefinder.blog83.fc2.com/
大きな地図で見る
オッドアイさんのような素敵な空間で演奏させてもらえる機会に、心から・・・感謝です!!

昨日はカプリースさんで大阪在住のピアニスト近藤文さんのリサイタルにお邪魔してきました。
雨上がりの輝く月のもと、一台のピアノから本当に多彩な音の響きとリズムが生み出されて、
深い知性と理性、そして情熱で奏でられるすばらしい演奏でした。
個人的に大好きなシューマンの子供の情景、はじめて聴くブラームスなど堪能させてもらいました。
その中でも、ラヴェルの「鏡」の「悲しげな鳥たち」の硬質で、青ざめた音がはるかかなたまで響
いていく様が、しばし忘れがたい情景でした。
近代の作曲家の即興的でありつつも、奇跡のような完成度のすばらしさに触れることは
本当に勉強になります。
2009/9/27 (日)
第2回 志国はちはち祭り
丸の内緑地(高知城下) 10:00~17:00
四国を繋げ、四国を元気に!
四国の想いが繋がるお祭りです。
志国はちはち祭り http://shikoku88.com/
発起人のてらきちさんが四国の国道を歩いて
笑顔の種を巻いていき、ゴールを目指します。
県内の美味しいものや面白いものも多数出店予定です。
イベントには、瑞々しくて力強い「かんちゃん」さんの歌声と、
美しく情熱的な響きが印象的な「のんちゃん」さんのクラシックギター
ポップスユニット"Slow Rain"さんが12:40から15分間出演されます♪
今回はポップスとオリジナルの"生きて"などを演奏される予定だそうです。みなさんぜひ!
Slow RainさんのHP http://x119.peps.jp/slowrain/?cn=7
ダンナちゃんのひざで熟睡中のふくちゃん
ふくちゃんをぐいぐいしてスペースを作り、乗っかるたまちゃん
窓の外の雷に おおう?と視線を向けるにゃんさん みんな元気!
Maukie ヤマトくんです
遊んでやってください。
ヨロシクです。
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